ネパール、カトマンズ空港へは
関空(夕方発)→成都(夜着、翌朝発)→カトマンズ(午前着)というスケジュール。

成都で夜をあかさねばならないが、乗り継ぎ一回、44000円という代金で魅力いっぱいの中国国際航空を使いました。

預け荷物についてうるさくないし、機内食はさすがの中華で美味しいし、中国人は賑やかだし、なかなか良いですよ。




日頃の行いの成果か、成都からカトマンズに向かう便はとてつもない快晴で、ヒマラヤを上から拝み倒しました。

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やっぱりエベレストはどれかなー?ってなってね、アレかなー、いや、これこそエベレスト!とか、きっと機長がアナウンスするやろ、全然アナウンスないなー(してくれてもいいのにー)、あ!きっとこれ?
みたいな感じで10個くらいエベレスト候補がありましたよー。

ほんとスゴイのでぜひ、ヒマラヤ縦断するフライトでカトマンズ目指して下さいね!



さてさて、ネパール入国するにはビザがいりますが、空港で取るにはタッチパネル式のマシーンと格闘せねばならないようです。
皆、並んでますが質問事項が多いので時間掛かります。幸い、ネパール語ではなく英語です。
マシーンが申請写真も撮ってくれるので、写真持参不用でした。
忘れてたからちょうどよかった〜。



外国人ツーリストの多いタメル地区まで、タクシーで700ルピーでした。


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タメル地区はご覧の通り イエ〜〜〜イィィ!! な感じでです。

ほぼ英語表記時々漢字(中国語)。



やはり、ネパールといえばヒマラヤトレッキングなので、各国の(割と健康的で年齢層若干高め)ツーリストが集まってきます。

もちろん若いバックパッカーもいますけどね。
昔より減ってるかも。
もう時代が流行ってないのかもね、バックパッカー。


いえ嘘です。欧米人なんてみんなバックパックです。
特にネパールは道も悪いし、何より山歩きの為にはバックパックです。


でもみなさん小綺麗なんです。
いいアウトドアブランドでコーティングされているので、ツヤツヤピカピカ。
ナイフとフォークで食事して、ベッドにマットレスでご就寝。
お金があるので当たり前です。


私のイメージするバックパッカーはもうちょっと小汚いというか、、金は無いけどロマンがある、みたいな。
スプーンか手でダルバートを食べ、染みだらけのシーツで寝ても楽しい。


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↑ the バックパッカー



私が初めて来たのは12年前で、後者のロマンだけで楽しいバックパッカーでした。

異国の文化が身に染みていく感覚、
たまに食べる日本食の美味しさ、
興味あることに没頭できる時間。

それはそれは楽しかったです。


あれから干支がひと回りして、人生も残り半分かな。

2週間でもロマン味わえるバックパッカーできる喜び。


1日1回カフェして、イタリアンやら中華やらタイ料理やらレストランも行って、基本ふっかふかのベッドで寝てました。

ネパール、イエ〜〜イィィィ!!


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