今日の晩御飯は??


じゃ、じゃ〜ん‼️


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タイ料理・カオマンガイ と、トムヤムクン にごじゃります!



鳥モモ肉をホロホロに炊いて、タイ米とキュウリ、砕いたナッツの入った甘辛いタレをかけて、カオマンガイ。


エビ、ホタテをレモングラスやコブミカンの葉など、

独特のハーブ、スパイス、ココナッツミルクで煮込んだ世界三大スープのひとつ、トムヤムクン。


盛り付けがオシャレでないのは、、、

野菜がキュウリしかないのは、、、

オットが作ったからです。


・・・・・。


うん。美味しい。デリシャス。

アローイ(これタイ語)



こちらは本場のカオマンガイ

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ゆで汁ベースのスープも必ず付く。


ローカルの食堂は盛り付けキレイ!

とか、器、素敵!

とか、絶対にないなぁ。


だけどそれもまた良い。そして美味しい!アローイ!!


くどいようだけど、青いプラスチックの器(容器?)とか、よう使ってはるわ。

青って食欲無くすらしいけどね。

実際そう思うし。


そう言うと日本人の繊細さは〜〜と自国民惚れの思考に走りがちだけど、

「食」に関しては、その国その国の繊細さが絶対ある!と思うわ。


タイのハーブ・スパイス使いも微妙なところついてるし、

もちろんお店、家庭によってこだわりがあって。



でも味の素全開の屋台も多くて、自動的に味の素味。

味の素って日本やん?余計な調味料持ち込んでゴメンってなる。


そうなると画一的な調味料を作って、世界に広めまくってる、日本。は繊細?って頭によぎる。


やっぱり、いろいろな味があったほうがいいなー。

それが日本人的感覚の、「繊細」にあてはまらなくても。


日本なら「美味しい」

タイなら「アローイ」

インドなら「アッチャー」

おフランスなら「セボン」

アメリカなら「デリシャス」(アメリカにもこだわりケチャップとかあるであろう…)


美味しさは幸せよ❤️



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大きなサンキャッチャーは大きなガラスビーズで。