ハレハレ日記

サンキャッチャーとアジアのビーズ・ハレハレ商店 みなみのブログです ときどき滋賀や京都で出店しています 最近は旅欲が止まりません

ネパール

ネパールで白雪姫のあのキャラが


カトマンズでは私が12年前も、5年前も泊まっていた、ボロいけど面白い宿に泊まりました。

ボロいけど面白い
というのがポイント♪  名は伏せておきます

ボロいけどギリ清潔感はあり、水が出なくなるほど面白いんです。


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↑そんなゲストハウスの屋上


ネパールに着いた翌日、、

「明日早々にポカラに行っちゃって、トレッキングに向けてリサーチしようぜぃ!」
とまったく私らしくないテンションで、ポカラ行きのバスを予約したところ、

断水しました。(普通によくあることです)


トイレから漏れてくるう○○臭さと共に夜を明かし、早朝逃げるように宿を後にしました。

私気付きました。

臭いのは耐えられないだな、と。



バス乗り場までは歩いて10分も掛からない距離なのですが、私達はリキシャで行きました。

そう、歩きたがらない バックパッカー なんです。 オットが。


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               これがリキシャ↑傘さしてあるやつ



順調に到着、自分達のバスは居ない←これも順調。

親切な人達とウロウロしていると、トピーをかぶったコビトの物売りおじさんが現れまして、
こんな都会にーー!!と密かに面食らいました。

というのも、私は常々ネパールを知らないオットに言ってました。
「山ん中の村を歩いてると、石で出来た可愛いお家からコビトが出てくるんだよー!」


オーマイガッ。まさかこんな都会で出会うとは。

きっと出稼ぎだ、大変だ、山ん中の村に帰してあげたい、、
そう勝手に思い込んで、
「お水下さいな♪」
「オーケー、150ルピー」

!!!!!!


オーマイガッ。まさかこんなにボルとは。

「50ルピー、オーケー?」  
「オーケー」

50でも相場より高いのよ。
でも早く村に帰してあげたいからね。



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このおじさんがかぶっているのが、トピー。コビトのおじさんではありません。



バスは軽快な走りで砂埃を巻き上げ、途中村人を乗せたり降ろしたりしながら15時前にポカラ到着!

予定通り、客引きに捕まりタクシーで連れて行かれた、臭くない宿に決定。


ほぼ、バックパック背負って歩かず。


^_^記録^_^

カトマンズの宿600ルピー    (トイレ・シャワーインサイド、臭い)
バス  カトマンズ〜ポカラ   600ルピー(1人)
ポカラの宿   800ルピー(言い値は1000)
バス休憩のビュッフェ  400ルピー(種類いっぱい美味しい)
リキシャ 100ルピー
タクシー  泊まったので無料














ネパールでバックパッカー


ネパール、カトマンズ空港へは
関空(夕方発)→成都(夜着、翌朝発)→カトマンズ(午前着)というスケジュール。

成都で夜をあかさねばならないが、乗り継ぎ一回、44000円という代金で魅力いっぱいの中国国際航空を使いました。

預け荷物についてうるさくないし、機内食はさすがの中華で美味しいし、中国人は賑やかだし、なかなか良いですよ。




日頃の行いの成果か、成都からカトマンズに向かう便はとてつもない快晴で、ヒマラヤを上から拝み倒しました。

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やっぱりエベレストはどれかなー?ってなってね、アレかなー、いや、これこそエベレスト!とか、きっと機長がアナウンスするやろ、全然アナウンスないなー(してくれてもいいのにー)、あ!きっとこれ?
みたいな感じで10個くらいエベレスト候補がありましたよー。

ほんとスゴイのでぜひ、ヒマラヤ縦断するフライトでカトマンズ目指して下さいね!



さてさて、ネパール入国するにはビザがいりますが、空港で取るにはタッチパネル式のマシーンと格闘せねばならないようです。
皆、並んでますが質問事項が多いので時間掛かります。幸い、ネパール語ではなく英語です。
マシーンが申請写真も撮ってくれるので、写真持参不用でした。
忘れてたからちょうどよかった〜。



外国人ツーリストの多いタメル地区まで、タクシーで700ルピーでした。


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タメル地区はご覧の通り イエ〜〜〜イィィ!! な感じでです。

ほぼ英語表記時々漢字(中国語)。



やはり、ネパールといえばヒマラヤトレッキングなので、各国の(割と健康的で年齢層若干高め)ツーリストが集まってきます。

もちろん若いバックパッカーもいますけどね。
昔より減ってるかも。
もう時代が流行ってないのかもね、バックパッカー。


いえ嘘です。欧米人なんてみんなバックパックです。
特にネパールは道も悪いし、何より山歩きの為にはバックパックです。


でもみなさん小綺麗なんです。
いいアウトドアブランドでコーティングされているので、ツヤツヤピカピカ。
ナイフとフォークで食事して、ベッドにマットレスでご就寝。
お金があるので当たり前です。


私のイメージするバックパッカーはもうちょっと小汚いというか、、金は無いけどロマンがある、みたいな。
スプーンか手でダルバートを食べ、染みだらけのシーツで寝ても楽しい。


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↑ the バックパッカー



私が初めて来たのは12年前で、後者のロマンだけで楽しいバックパッカーでした。

異国の文化が身に染みていく感覚、
たまに食べる日本食の美味しさ、
興味あることに没頭できる時間。

それはそれは楽しかったです。


あれから干支がひと回りして、人生も残り半分かな。

2週間でもロマン味わえるバックパッカーできる喜び。


1日1回カフェして、イタリアンやら中華やらタイ料理やらレストランも行って、基本ふっかふかのベッドで寝てました。

ネパール、イエ〜〜イィィィ!!


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ネパールに行って帰ってきた


みなさん、どうもこんにちは。

もはや旅ブログと化している、ハレハレ日記。

サンキャッチャーは何処へ行った?という声も聞こえてきそうですが、いかんせん、作者が元来の旅好きであるため、しばらくは旅日記になりそうです。

そもそもサンキャッチャー日記を待っている人もいないと思うので、ノープロブレム。




そんなわけで4月4日から4月19日まで、ネパール旅。


同行者はオット。

楽器は、預け荷物ギリギリオーバーのシタールと笛約80センチ。

靴はトレッキングシューズ。

インコはありがたい事に、知人宅で別荘ライフ。

私の髪はワカメちゃんカット。




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さてさて12年前に初ネパールしてから4回目になります。

干支が一周しました。

若かった私もまさか12年後も来るとは想像してなかったでしょう。


正直、新鮮味ゼロです。

どんな国か、知ってる気がします。


でも、4月の季節感がちょうど良くて、行けば確実に楽しめて、安い。

もう安いの一言です!! 飛行機往復44000円です。宿は1000円でいい感じです。


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さらにさらに、食事がレパートリー豊富で美味しい。


国民食のダルバートはインドのターリーと違って辛くなく、米も美味しく青菜もあったりでみんなの味方♡

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外国人観光客が多いので、外国料理も多く、しかも美味しい。

ピザなんて日本で食べるより安くて美味しいし、
小洒落たオーガニックカフェでカプチーノとクロワッサンなんてオシャレ朝ごはんが楽しめてしまう。

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普段スタバすら行かないのに、、近くにないし。

ここぞとばかりにカフェを楽しみました。


12年前に私がジャラートを覚えたお店にも行ってみました。

そこは地球の歩き方というガイドブックに、「イタリア人女性がオーナーの老舗イタリアン」と紹介されてます。

もう大人なのでジャラートだけでなくディナーと致しました。

私はパスタ・スパゲティを、オットはパスタ・ラビオリを頼みました。


パスタ・ラビオリです。

ジョリーパスタでは見かけません、もちろんサイゼリアでも。。


あたかも存じ上げているかの如く注文してしまいましたが、大変美味でした。

飲み物とジャラートも頼んだので3000円以上しました、現地では大変高額です。

しかし自分家の周りで パスタ・ラビオリは食べられそうにありません。


ネパールに来た甲斐があるでしょ?








いざ旅へ。バックパックを背負うのだ!


ふっふっふっ♡

悩みましたよ、ついさっきまで。


僅かな重さも命取り。

必要なものを必要な分だけ、厳選に厳選を重ねて、

正露丸さえもジップロックに詰め替える。瓶は重いからねー。

と思ったけど、部屋中が異常なまでの正露丸臭で、オットが逃げ出しましたとさ。



なんだか最近、旅ブログ化しております


トレッキングシューズを履いて、
防寒着の入ったバックパックを背負い、
のどかな山道を進む私を想像して。

そこに山があるから


ということで、明日からネパール行きます。
厳密には今日からや。

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いや、なるべく登らず歩きます。

何事も、形から入りますよ。
アウトドアウェアも現地調達しますから。

さ、寝よ。
ナマステ。



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